【雑談】Gemini APIに初課金!
ついにGemini APIに課金しました!
経緯
今年(2026年)の6月からGitHub Copilotの仕様が大幅に変更されて、モデルが自由に選択できなくなっただけでなく、トークン消費量がとんでもなく早くなりました。
これにより、Studentプランで無料で使わせてもらっている私にとってほとんどAIエージェントが使えない事態に陥りました。
どれくらい使えないのかというと、ちょっと分量の多いタスクを1回指示するだけで、クレジットの10%以上を消費します。仕様変更前は1回でせいぜい数%行くか行かないかだったのに……
ともかく、このような改悪があり、私は非常に困ったわけです。
(バイブコーディングはほとんどしていませんでしたが、困った時にGoogle検索したりブラウザでAIチャットに訊くのが面倒なので、IEDの拡張機能としてのAIエージェントは重宝していました)
どうしようか試行錯誤をしました。ローカルLLM?無料のAIモデルのAPI?
まず、ローカルLLMは、私のPCスペックではコーディングで役に立ちません。動かなくはないですが、まともなモデルで推論させようとすると異常なほどに時間がかかります。これじゃやっとれん。
次に、無料のAIモデルのAPIを使うことを検討しました。私が思いつく範囲では、GeminiかGPTかNemotronくらいです。私はGoogleが好きなので、お試しでGeminiを使ってみました。
ちょっとしたタスクなら無料枠だけで十分すぎるくらいです。
ところが、エージェントとして自律的に動かそうとすると、無料枠の限界が見えてきました。処理ごとにAPIを呼び出すため、1分あたりのリクエスト数で制限を食らって春の再試行祭り。さらには1分あたりの最大入力トークン数もすぐに頭打ちとなり、しばらく時間が立つと1日あたりのリクエスト数が上限に達しているというしまい。
んんー、がっつりと動かすと無料は厳しいな……
よし、試しに課金してみよう!
、、、という経緯でGemini APIに課金しました。
課金してみての感想
AIへの課金が初心者すぎて初めて知ったのですが、Gemini APIはプリペイド方式なんですね。
てっきり、GCPのように、前月の利用量に応じた1円単位の従量課金で請求されるものだと思っていました。驚きです。
お試しなので、クレジットは購入できる最低の金額分だけ購入しました。
最低金額は100円くらいかな~?
Google「2,000円」
私「ニセンエン……」
Google「……」
私「え゛!? 2,000円!?」
びっくりしました。クレジットが2,000円~しか購入できないとは。。。
仕方ない。2000円分も使えない気がしますが、、、まあ、なんだかんだ使っていればいずれ元が取れるでしょう。うん、そう、そうだよ!元取れる!(自分に言い聞かせる)
AIエージェントとして動くぞ!
なんてことでしょう。課金前はすぐに上限に達してしまっていたGeminiが、まったく問題なくサクサク動くようになりました。
私の手元に良き頃のGitHub Copilotが戻ってきた感覚です。これでコーディングが捗りますね!
最高だぜ!