Gitのブランチってすげぇぇぇ!!!【開発備忘録】
これまでの私
これまで、Gitのブランチ機能をまったく理解していませんでした。
初期で作成されるmainブランチだけですべてをやりくり。。。
個人開発なので、これで誰かに怒られるわけでもなく、特段の不便は感じずに過ごしていました。
ブランチを勉強しようと思ったきっかけ
Xで「個人開発あるある、mainブランチですべて管理しがち」みたいな投稿が流れてきて、そのときに初めて、Gitのブランチ機能の存在を思い出しました。
それをきっかけに、ちゃんとGitを使いこなせるようになりたいと思い、Gemini君にいろいろと教わることにしたのです。
今までmainブランチしか使っていなかったことに後悔
その時々に応じて適当なブランチを生やして作業をすると、劇的に変更の管理がしやすくなったのです!
(というか、今までは”一応”コミットしていただけで、対して変更管理していなかった)
これまではmainブランチにずらぁぁーーーっと何百ものコミット履歴が連なり、どこにどの変更履歴があるのかよくわからない状態でした。ましてや、複数の作業を同時進行で行なうと、A作業→B作業→A作業→C作業みたいにコミットが汚い汚い。。。
しかし、作業ごとにブランチを分けたら、どこに何があるかが直感的にわかり、しかも作業がごっちゃにならない。
しかも、プルリクの際に変更箇所を嫌でも見なければならないので、デバッグ用のコードの消し忘れやコメントアウトに気づきやすい。
なんで今までmainブランチしか使ってこなかったんだろうか。
Gitのブランチ機能に感動するとともに、後悔の気持ちも沸き立ちました。