【Cloud Functions】関数をデプロイする際に、コードについてイチャモンつけられた際の対処法【開発備忘録】

GCP 開発備忘録

「.eslintrc.js」を編集しよう!

functionisフォルダの中には「.eslintrc.js」というファイルがinit時に自動生成されています。
このファイルはコードのルールなどさまざまなことが記述されています。

したがって、これを編集してルールを変更することで、コードに変なイチャモンをつけられることを回避できるのです。

module.exports = {
  env : { ... },
  extends: [ ... ],
  rules: {  // この中に必要な項目を追記
    ...
    "indent": "off",  // インデントの数について怒られた際の対処。(少なくともnode.jsを使っている人はoffで問題ないが、Pythonの人はoffにして良いのか不明)
    "space-before-blocks": "off",  // コードのスペースの有無に関して怒られた際の対処
    "object-curly-spacing": ["off"],  // コードのスペースの有無に関して怒られた際の対処
    "comma-dangle": ["off"],  // コンマについて怒られた際の対処
    "quote-props": "off",  // IDEの自動整形で.eslintrcl.js内のクオーテーションが勝手に外される場合の対処
  },
  ...
};

これでも解決しない場合は生成AIにでも聞いてみてください。
私の環境では上記の設定のみでうまく行きました。